アンチエイジングニュース
2018.08.21
1日30分の運動で、死亡リスクが3割低下する
運動していますか?
1日わずか30分の運動で、死亡リスクが大幅に減らせるそうです。
しかもその30分は、ジムやランニングなどの本格的な運動である必要はなく、通勤や家事でも十分だという事ですので、是非おやり下さいませ。
これは、カナダのマクマスター大学の公衆衛生研究所が、医学専門誌「ランセット」に発表したものです。
それによりますと、1日30分または週150分のエクササイズをした場合、死亡のリスクが28%、心臓病のリスクは20%それぞれ低減することが分かりました。
さらに運動の効果は、運動時間を長くすればするほどいいそうで、ウォーキングを週750分行った場合には、死亡リスクが36%も低減するそうです。
そして「みんなが週150分以上活動的に動けば、7年間で全死亡件数のうちの8%を予防できる」と述べています。
という事ですので、早速1日30分からやってみます!
ハセ博士=薬学博士。国立大薬学部や米国の州立大医学部などで研究や教官歴がある。
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